「5」のつく日。JCBで復興支援 第7回支援金活用状況

「5」のつく日。JCBで復興支援 第7回 支援金活用状況

2017年2月~5月の5のつく日に実施していました「「5」のつく日。JCBで復興支援 第7回」では皆様のご協力により、支援金が67,297,216円となり、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じるなどして合計26団体へお渡しすることができました。
支援金がどのように役立てられているか、一部をご紹介します。

本施策にご協力いただいた企業一覧

1.未来を担う子どもたちに寄り添い、元気にする取り組み(次世代育成支援)

特定非営利活動法人じぶん未来クラブ

特定非営利活動法人じぶん未来クラブ

ヤングアメリカンズ東北ツアー2017

「ヤングアメリカンズ東北ツアー」の実施を支援。被災地域の子どもたちや先生が、アメリカから招いたダンサーやシンガーと共にショーを作り上げ、自信を獲得し、未来を切り拓く力を得る。

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公益社団法人日本フィランソロピー協会

公益社団法人日本フィランソロピー協会

チャリティー・リレーマラソン東京2017

「チャリティー・リレーマラソン東京」の開催を支援。東北・熊本の中学生による被災地支援活動を、東京の中学生が募金で応援。マラソンイベントでの交流や、東京の中学生が東北・熊本を訪問し被災地の過去、現在と未来に向けた取り組みを学ぶ。

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株式会社ベガルタ仙台

株式会社ベガルタ仙台

宮城・東北ドリームプロジェクト/サッカーキャラバン

ホームゲームに東北の子どもたちを招待し、被災地の思いを胸に戦うベガルタ仙台の選手たちの雄姿を観戦してもらうほか、選手が被災エリアの小学校へ行き、サッカー教室を開催する。

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公益財団法人みちのく未来基金

公益財団法人みちのく未来基金

震災遺児に対する、大学・各種専修学校への進学支援ための奨学基金

震災遺児の大学・各種専修学校への進学の夢を応援し、経済的事情により進学をあきらめざるを得ない子どもをひとりでも減らすことを目標とする奨学基金「みちのく未来基金」を支援。

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特定非営利活動法人おはなしころりん

特定非営利活動法人おはなしころりん

やってみっぺし読み聞かせ活動

被災地域の住民が絵本の読み聞かせを学び、子どもの前で披露することで、子どもとの交流や地域住民相互の支え合いを促進する「やってみっぺし読み聞かせ」の活動を支援。

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公益社団法人MORIUMIUS

公益社団法人MORIUMIUS

「モリウミアス」招待プログラム

石巻市内および被災沿岸部の子どもたちを、複合体験施設「モリウミアス」へ招待するプログラムを支援。子どもたちは雄勝の自然を背景に多様性や持続可能な社会を学び、自身の手で東北の未来を描く。

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特定非営利活動法人いわき放射能市民測定室

特定非営利活動法人いわき放射能市民測定室

子どもたちの健康を支える「たらちね子どもドック」

体内放射能測定などを含む、福島の子どもたちのための健康診断「たらちね子どもドック」。長期に渡り、子どもたちの心身の健康を支える手立てとなる無償診断を支援。

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株式会社リバネス

株式会社リバネス

サイエンスキャッスル2017九州大会

中高生が被災地域をはじめとする社会の課題を見つけ出し、解決する意欲を持つことで、将来を担う人材へと成長・飛躍するきっかけをつかむ場「サイエンスキャッスル九州大会」の開催を支援。

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2.地域の産業を発展させ、被災者の方々が働く場を創出する取り組み(産業振興)

特定非営利活動法人吉里吉里国

特定非営利活動法人吉里吉里国

集落営林型自伐林業による”なりわい“・街づくり

地元漁民が所有し、長い間手入れされず荒れた地域の森を再生させ、「漁家林家」の復活と副業的自伐林業の構築による「なりわい」の創出を支援。また、それを支える人材を育成する。

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3.地域の人々の居場所をつくり、未来への活力をもたらす取り組み(地域活性化・コミュニティー再生)

特定非営利活動法人いなほ

特定非営利活動法人いなほ

内陸避難者の生きがい・やりがいづくり

沿岸部で被災し内陸部で避難生活を続ける人々の住まいは点在し、とくに高齢者は移動手段がないことから、避難者同士や避難先地域住民との交流の機会を持ちにくい。これを緩和するためのサロンや交流会活動を支援。

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特定非営利活動法人陸前たがだ八起プロジェクト

特定非営利活動法人陸前たがだ八起プロジェクト

コミュニティ図書館運営を通した居場所づくり

陸前高田市内で最後まで残る仮設団地として、他の仮設住宅から再入居する住民も多い「モビリア仮設住宅団地」。団地内のコミュニティ図書館を市民の手で運営し、住民同士の交流を深め、居場所をつくる活動を支援。

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一般社団法人石巻・川の上プロジェクト

一般社団法人石巻・川の上プロジェクト

川の上・百俵館「学びの場」「広場」づくりプロジェクト

沿岸部からの防災集団移転により、約400世帯が移り住む石巻・川の上地区に開設された、地域住民の交流拠点「川の上・百俵館」。このリニューアルを支援。

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特定非営利活動法人生活支援プロジェクトK

特定非営利活動法人生活支援プロジェクトK

地域住民の健康支援、地域コミュニティの形成促進

災害公営住宅への転居や防災集団移転、自立再建など、生活環境が変わった住民の日々の困りごとに対応しながら実施する、地域住民の健康や地域コミュニティの形成を促進する活動を支援。

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一般社団法人ボランティアステーションin気仙沼

一般社団法人ボランティアステーションin気仙沼

災害公営住宅における安心・安全なコミュニティづくり

行政の支援が届かない大型の災害公営住宅において、交流サロンや相談会、防災訓練などの実施を通して、コミュニティ・自治会の形成と防災意識の向上を目指す。

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株式会社仙台放送

株式会社仙台放送

東北・みやぎ復興マラソン2017

宮城県名取市・岩沼市・亘理町で、2017年より新たに開催される復興マラソン。「新しい感動と記憶と元気」を創り出し、心の復興へとつなげる取り組みを支援。

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特定非営利活動法人環境リレーションズ研究所

特定非営利活動法人環境リレーションズ研究所

広野町と首都圏の交流促進「Present Tree in ひろの」

福島県広野町の防災緑地の一画にある広葉樹植栽地の手入れや、耕作放棄地での農作業を通して、首都圏と地域住民の交流を促進。

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特定非営利活動法人富岡町3.11を語る会

特定非営利活動法人富岡町3.11を語る会

双葉郡の中高生が地元の文化・歴史を学ぶ演劇ワークショップ

原子力発電所の事故で福島県双葉郡からの避難を強いられた中高生が、地元の文化や歴史を学び、被災の実際や体験を県外へ伝えることで地元への理解を深める演劇ワークショップ・発表会の実施を支援。

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特定非営利活動法人熱気球運営機構

特定非営利活動法人熱気球運営機構

第24回「空を見上げて」INいわき

「子どもたちに復興する自分のまちを熱気球に乗って見てもらいたい」という思いから、いわき市で開催される熱気球イベントを支援。子どもたち同士の交流を深め、地域課題解決の一助とする。

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熊本県教育庁熊本文化財復興支援金

地震により傷ついた文化財の復旧・復興

被災地域の真の復興に重要な、地域の象徴であり地域住民の心の拠り所でもある、文化財に対する復旧・復興活動を支援。

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公益財団法人熊本YMCA

公益財団法人熊本YMCA

仮設団地支え合いセンターなどの運営支援

熊本地震により仮設住宅での暮らしを余儀なくされている人々への生活支援を行なう「地域支え合いセンター」の運営と、阿蘇市における被災農家へのボランティア派遣活動を支援。

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訪問ボランティアナースの会 キャンナス熊本

訪問ボランティアナースの会 キャンナス熊本

仮設団地におけるイベント開催・生活環境の整備

熊本県益城町テクノ仮設団地において、行政では手が届かない、コミュニティ形成・自立再建・孤立予防のためのイベント開催や、仮設団地設備の修繕・整備を支援。

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4.助けを必要とする障がい者や親子の暮らしを支える取り組み(障がい者支援・育児支援)

一般社団法人ほまれの会

一般社団法人ほまれの会

被災地に住む障がい者の就労支援

勤めていた福祉事業所が被災し、地域の障がい者の受け皿不足を痛感した現役員たちが設立した就労継続支援B型事業所「ラボーレペコラ」。同事業所で、障がい者の働き甲斐の向上と農作物の生産拡大に欠かせない設備の増強を支援。

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一般社団法人マザー・ウイング

一般社団法人マザー・ウイング

震災後のママと赤ちゃんのための心のケア事業

沿岸部や福島からの避難親子や、震災後に心の状態が悪化するなど、子育てへの不安感を抱えた親子に対する心のケア事業と、子育てボランティア育成など、スタッフのスキルアップ研修を支援。

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NPO法人コーヒータイム

NPO法人コーヒータイム

復興公営住宅での新たなコミュニティづくりを支えるカフェ運営

二本松市内の石倉復興公営団地やその周辺に多く住む浪江町からの避難者に郷土料理を提供し、コミュニティづくりの拠点ともなる、「障がい者が働くカフェ」のオープンと運営を支援。

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一般社団法人障害者がともに暮らせる地域創生館

一般社団法人障害者がともに暮らせる地域創生館

被災した障がい者を長く支えるための生活支援体制の整備

地震以降、在宅の被災障がい者を支援してきた団体が、行政では行き届かない被災障がい者への支援を継続するため、移動サービス(福祉有償運送)やホームヘルプサービス(居宅支援)の体制を構築。その整備を支援する。

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5.東北を支えていくリーダーと都市部の企業をつなぐ取り組み(自立的復興の側面支援)

特定非営利活動法人エティック

被災地での復興事業を通じて東北を支えていくリーダーと、多様なリソースをもつ都市部の企業との新しい関係性を探り、自律的な復興を促す「みちのく復興事業パートナーズ」を運営。

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本施策にご協力いただいた企業一覧

参加JCBグループ一覧

(株)秋田ジェーシービーカード、(株)あしぎんカード、阿波銀カード(株)、(株)池田泉州JCB、(株)愛媛ジェーシービー、(株)大分カード、(株)おきぎんジェーシービー、(株)鹿児島カード、九州カード(株)、(株)九州しんきんカード、(株)紀陽カード、京銀カードサービス(株)、共立クレジット(株)、きらやかカード(株)、(株)近畿しんきんカード、(株)群銀カード、(株)ごうぎんクレジット、(株)高知カード、(株)札幌北洋カード、(株)しがぎんジェーシービー、(株)七十七カード、清水リース&カード(株)、(株)十八カード、(株)十六カード、商工中金カード(株)、(株)常陽クレジット、(株)しんきんカード、スルガカード(株)、(株)セディナ、たいこうカード(株)、第四ジェーシービーカード(株)、ちばぎんジェーシービーカード(株)、中銀カード(株)、(株)中国しんきんカード、(株)中部しんきんカード、(株)東邦カード、(株)東北ジェーシービーカード、(株)東北しんきんカード、(株)とちぎんカード・サービス、とみんカード(株)、トモニカード(株)、(株)とりぎんカードサービス、(株)名古屋カード、東日本銀ジェーシービーカード(株)、肥銀カード(株)、(株)百十四ジェーシービーカード、ひろぎんカードサービス(株)、(株)福井カード、フィデアカード(株)、北越カード(株)、(株)北陸カード、(株)北国クレジットサービス、三菱UFJニコス(株)、(株)みなとカード、宮銀カード(株)、むさしのカード(株)、もみじカード(株)、(株)やまぎんカード、やまぎんカードサービス(株)、りそなカード(株)、(株)秋田銀行、(株)足利銀行、(株)伊予銀行、(株)京都銀行、(株)群馬銀行、(株)佐賀銀行、(株)山陰合同銀行、(株)静岡銀行、(株)常陽銀行、スルガ銀行(株)、(株)第四銀行、(株)千葉銀行、(株)中国銀行、(株)東邦銀行、(株)広島銀行、(株)百十四銀行、(株)福井銀行、(株)福岡銀行、(株)北洋銀行、(株)山口銀行、(株)ゆうちょ銀行、(株)愛媛銀行、(株)大垣共立銀行、(株)紀陽銀行、(株)七十七銀行、(株)みずほ銀行

参加カード発行一覧

(株)アプラス、(株)イオン銀行、(株)いよてつカードサービス、(株)エヌケーシー、(株)エヌシーガイドショップ、小田急電鉄(株)、(株)オリエントコーポレーション、(株)コメリキャピタル、山陰信販(株)、(株)ジェイティービー、シティックスカード(株)、(株)ジャックス、(株)セディナ、(株)セブン・カードサービス、(株)セブン銀行、全日信販(株)、(株)東武カードビジネス、トヨタファイナンス(株)、西日本旅客鉄道(株)、日専連(NISSENREN)、日立キャピタル(株)、(株)ビューカード、(株)ほくせん、ポケットカード(株)、三菱UFJニコス(株)、(株)宮崎信販、モデルクレジット(株)、(株)モデル百貨、(株)UCS、ライフカード(株)、(株)ライフフィナンシャルサービス、LINE Pay(株)、楽天銀行(株)、(株)ローソン

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