観光情報

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苫小牧

ウトナイ湖新規ウインドウが開きます

250種を越える鳥類が確認され動植物の宝庫、野鳥の楽園ともいわれる湖。バードウォッチングや自然散策などが楽しめます。特にガンやカモ類、ハクチョウなどの渡り鳥の中継地で、マガンやハクチョウの集団渡来地として有名です。

苫小牧

樽前ガロー新規ウインドウが開きます

樽前山麓の林間にある切り立った岩が特異な景観。岩肌には約100種類の新緑色のコケが張り付いて、ビロードの絨毯のようです。1979年に苫小牧市の自然環境保全地区に指定されました。

白老

アイヌ民族博物館新規ウインドウが開きます

アイヌ民族の文化的所産が網羅され、チセ(家)をかたどった建物のなかには衣食住や生活様式などがわかりやすく展示されています。同じ敷地内のポロトコタンでは、アイヌのかやぶきの家(チセ)5棟を中心にかつての集落の様子を見ることができます。

登別

知里幸恵 銀のしずく記念館新規ウインドウが開きます

アイヌで初めてアイヌの物語を文字化した「アイヌ神謡集」の著者知里幸恵の業績の紹介、アイヌ文化を広く伝える場として2010年に開館。展示室では、知里幸恵の遺品、日記、手紙、手帳、証書類、ノート(復刻版)及び関連書籍、パネル、写真等を展示しています。

平取

平取町立二風谷アイヌ文化博物館新規ウインドウが開きます

人間と神と自然が一体となって営まれるアイヌの暮らしと文化をそれぞれの側面から伝え、視覚・聴覚をフルに使って楽しめる博物館。民具や祭事品などの展示資料のほか、文字がなく口承文化として伝えられるユーカラ「英雄事詩」もビデオステージで実際に聞くことができます。

平取

芽生すずらん群生地新規ウインドウが開きます

幌尻岳のふもとにある野性すずらん群生地は、約15haと日本一の広さを誇っています。多くの人が足を踏み入れることによって絶滅の危機に瀕したすずらんを保護管理し、10年の歳月をかけて自然の状態に回復させました。現在一般公開は毎年5月下旬~6月中旬の約1ヵ月で、見ごろは6月の「すずらん観賞会」の期間です。白樺の木立に囲まれた観賞用道路から眺める白く可憐な花は町花にもなっています。



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