北海道をもっと知ろう!

「ほっかいどう学」にチャレンジ!

ジュニア検定に合格された皆さん

ガイドブックに載っている情報では飽き足らない北海道ファンにおすすめなのが、「ほっかいどう学」大学インターネット講座です。北海道に関するさまざまな知識を、道内各大学の先生がわかりやすく解説しています。ぜひ「ほっかいどう学」で北海道のことをもっと深く知ってみませんか?

「ほっかいどう学」とは

「ほっかいどう学」とは、北海道を理解し、北海道を愛し、北海道の創造的発展を目指す人々と、それを応援する人々を増やしていくことを目的に設けられました。「歴史・文化」「自然・環境」などの身近なテーマのほか、生活に関するものなど7つの学習領域があり、「北海道」について、より深く知ることができます。

「ほっかいどう学」大学インターネット講座にチャレンジしてみよう!

「ほっかいどう学」大学インターネット講座は、道内の大学の先生が「ほっかいどう学」をテーマに、専門的見地からやさしく解説し、現地取材などの映像も織り交ぜた講座をインターネットで配信しています。インターネット視聴環境があれば、どなたでも無料で視聴することができます。

7つの学習領域 北海道の総合施策に関わるもの 北海道の文化と歴史に関するもの 北海道の生活に関するもの 北海道の地域づくりの方法に関するもの 北海道の芸術・スポーツに関わるもの 北海道の産業に関わるもの 北海道の自然・環境に関わるもの

こんな講座が開かれています。(平成27年度・28年度配信講座例)

「小さくても輝く村」づくり~西興部村の挑戦~ 西興部(にしおこっぺ)村は「自立」を目指して、「小さくても輝く」村づくりを進めてきました。西興部村の村づくりの特徴を学び、過疎化と高齢化が進む中、小規模自治体が今後どのように発展していくことができるかを考えます。

方言の危機を考える~世界の言語と北海道方言~ 意外に思われるかもしれませんが、方言も立派な「言語」のひとつです。ユネスコで世界の言語が危機に瀕しているという報告があり、日本の方言も「危機言語」として位置づけられます。北海道における方言のもつ特徴について、言語学の視点から学びます。

ヒグマについて学ぼう~森の王者の不思議な生態~ 北海道を代表する野生動物であるヒグマをテーマに、その生態や調査手法などを紹介するとともに、冬眠という不思議な生物現象について学びます。さらにヒグマと人との軋轢を通して、野生動物との共存のあり方について考えます。

「ほっかいどう学」大学インターネット講座について 詳しくはこちら

「ほっかいどう学」ネット検定にチャレンジ!

「ほっかいどう学」大学インターネット講座で、北海道についての知識を深めたら、次は「ほっかいどう学」ネット検定にチャレンジしてみましょう。検定には一般検定(「歴史・文化」「自然環境」)とジュニア検定があり、インターネットで全国どこからでも受験できます。

「ほっかいどう学」ネット検定について 詳しくはこちら

一般検定の出題例にチャレンジ!

自然環境 編

問題1

春、北海道ではサクラもウメも一緒に咲きます。本来、北海道になく、移入されたサクラの樹種は次のうちどれでしょうか?

答え
(1)ソメイヨシノ (2)エゾヤマザクラ (3)チシマザクラ (4)カスミザクラ

問題2

アイヌ民族は大切な動物をカムイ(神)とあがめていますが、大切にされている動物のひとつである、シマフクロウの一般的な名称はどれでしょうか?

答え
(1)カムイユカル (2)コタンコロカムイ (3)カムイチェプ (4)キムイカムイ

解答はこちらから

歴史・文化 編

問題1

北海道の面積は全国47都道府県のトップですが、全国で最小の香川県の何倍あるでしょうか?

答え
(1)25倍 (2)35倍 (3)45倍 (4)55倍

問題2

北海道の開拓期には、各府県からの入植者が相次ぎましたが、入植者の出身地上位3県はどの組み合わせでしょうか?

答え
(1)青森-新潟-秋田 (2)新潟-秋田-石川 (3)富山-青森-宮城 (4)秋田-富山-青森

問題3

北海道内各地で日本酒が造られ、地酒として売り出されています。産地と銘柄の組み合わせで誤っているものはどれでしょうか?

答え
(1)稚内市-男山 (2)小樽市-北の誉 (3)増毛町-国稀(くにまれ) (4)根室市-北の勝

解答はこちらから

その先の、道へ。北海道の魅力をこれまで以上に積極的に発信していくため、2016年4月に、北海道の新たなキャッチフレーズが決まりました。北海道には、さまざまな可能性が広がっていること、そして北海道が未来や世界に積極的に進んでいこうとする動きを感じさせる言葉です。また、北海道らしい風景をイメージさせ、道外や海外の方々に対し、この魅力溢れる北海道に「ぜひ、来てください」と呼びかけるフレーズでもあります。詳細は北海道庁ホームページをご覧ください。

「その先の、道へ。北海道」について詳しくはこちら

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